読み込み時間を計測して、サイト改善を考えてたけど、、

できなかった記事です。(2009/11/26訂正、下の方)

Google Analyticsを使用して、ページの読み込み時間と、ユーザーの行動(滞在時間)の関係を見る。

ユーザーの体感速度をGoogle Analyticsで可視化する

という記事があって、スクリプトまで載っていたので、コピペして使わせてもらいました。

おかげで、ユーザの体感速度(読み込みのみ)が可視化されたので、それをアクショナブルなものにしようとした。

  1. ページ事の読み込み時間の差を認識して、改善対象ページを特定する
  2. 読み込み時間の差が、サイト内行動に制約を与えてないかを特定する。

ぐらいは、簡単に評価できそうだった。で、この2つをやってみた。

1.ページ毎の読み込み時間を出す

数が少ないので、なんとも言えないけど、この場合だと一つのページは、DOM構築までに時間が掛かっているのがわかる。

改善対象が1ページなら、やる気も減退しないし、日にちを区切っていけば、問題の原因をつかめるかもしれない。

イベント値が、そのままdocumentのload開始から、contentLoadできるまでのミリ秒になります。

平均が見られるのは便利。一個、異常値がある。

image

2.読み込み時間とサイト内行動の制約

ユーザがストレスを感じて、クリックなどに影響が出てないかを見る。

滞在時間とページビューの差があれば、そのストレスを感じてるとする。

これは、利用状況を見れば良い。

image

数字をもう一度。

Dom構築まで page-view time_on_site サンプル数
-999 4.33 27:11 3
1000-1999 3.22 0:09:14 9
2000-2999 2.88 0:10:17 8
3000-3999 2.80 0:10:39 5
4000-4999 2.0 0:00:03 4
5000- 3.22 0:09:14 7

何とも言えないし、因果関係は逆で、page-viewが進めば(2番目のpage-viewから?)、cacheが効いて、読み込みが早くなる気がする。

なんとも言い難い。

などと考えていると、、、

サイト全体のセッション数が15、ページビューが32で、イベント発生数が16?

下の考えは間違い。ページビューのカウントが間違いぽい。原因は不明。イベントは、上書きされる事はなく、シンプルに送られた値が記録されていると考える方がいいみたい。よくわかってないので、こう考える方が自然。

ページを読み込む事にeventが発生してるはずなのだが、、、、

イベントのトラッキングは、セッション単位での計測になって、最後のページビューの数値しか残らない?

javascriptからはデータが送られているけど、Googleのデータ管理-レポートの段階で、ゴニョゴニョされてるよう。

セカンドディメンジョンに閲覧開始ページを出してみる(と言うことは、セッションでの管理という事???)

以下は、参考画像。

image

よくわからなくなった。

砂遊びって言葉が脳内に浮かんできた、、

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