アクセス解析とは関係なしで。
来年の10月に運用が始めるらしい。
来年の夏に、一般の人が滑走路を見学する機会があるかもと、説明の人がいっていた。
羽田基本数値
1931年 民間飛行場として(日本初は、1911年の所沢)
現在の利用者数(6700万、国際線は180万)
年間発着数 30万(これを41万前後まで)
D滑走路ができる、4つめの滑走路(ちなみに同じくらいの利用者数のヒースローは3つ)
このD滑走路は、3年半の建設期間(24時間3交代で進められてるらしい)
D滑走路の特徴
埋め立て部分と桟橋があり、それをくっつけてる。(桟橋方式は太田川流域への水位上昇懸念、浮島方式は環境懸念(光が当たらなくて海が死ぬ)、運用懸念など)
総工費 6000億円(空港特別会計から出てる?)100年滑走路として使える?
聞いて、頭に残ってること(記憶間違えあり)
海岸の汚泥?みたいなものを、固定化された土壌にするために、管みたいなのをいれて、水分を吸い上げて、砂などをいれるらしい。
70mの杭を打ち込む。(これで岩盤まで届く、 ここらあたりは活断層はないらしい)
杭をうったあと、ジャケットと呼ばれるものをはめる。 レゴの組み立てみたいな感じ。
埋め立てすると、海は潤う。鉄分などが良い。埋め立ての土は、建設発生土や山からの採取(千葉の方の山)
この展望台は、一応3月で閉鎖予定。10月の運用開始になれば、確実にここら辺りに入れなくなる。
D滑走路の向かい側にケロシンのガスタンクが、できた。以前は、川崎の方から運んでたらしい。
空域がすごい混雑、限界に近い。(横田の問題にもつながる)
天気が良く、見晴らしが最高だった。モノレールからの眺めも、おもしろかった。広告が、お土産ものばっかだったのには納得。お土産は包装紙と砂糖で出来ている。