サイト(wiki.slash-readre.com)へのアクセス分析
分析 December 30th, 2009上図は、12月のキーワード別のモーションチャート。詳細は下の方。
アクセス解析のblogを書いてきたんだけど、ツールの使い方や技術的な説明に留まって、実際の解析はほとんど出来なかった。年末なので、アクセス状況を見ていこうと思う。データは、今年8月から始めた wiki.slash-reader.com(Google sitesを使ったもの)。
wiki.slash-reader.com
http://wiki.slash-reader.com のアクセス数値。Google SitesでのGoogle AnaltyicsではAPIが使えないので、crudeな数字。僕のセッションはfilter-outしてある。グラフはセッション数と滞在時間。
ピークでも一日34sessions,14分の滞在時間(直帰を除くと30分くらい)。その場合には、20前後のページビューになっていた。
サイトでは、最初はコンテンツをページ毎に作っていたが、途中でblog形式でRSSで出力できる機能がついたので、そちらに書くようになった。たぶん、クリックさせやすい構造になったのかもしれない。と思ってグラフを見たけど違った。関係なさそう。
次に外部からどう見えてるかを示すトラフィック分析
google analyticsでは、参照元の表示が特殊な事に注意する。
ここで、セッション数は、このキーワードで来た回数ではない。
誤解を生む説明だけど、
大まかには、このキーワードで来た人が行ったセッション数である。ただし、違うキーワードや外部リンクを経由するとその人は入れ替わる。また、セッション中に検索サイトなどから来た場合はキーワードには追加されるけど、セッションはインクリメントされない。
参考リンク:アクセス解析ツールのいけてない集計仕様ベスト3、第1位,
Google Analyticsでセッション数「0」のキーワードの意味は?
じゃあ、実際の検索による流入ボリュームは?という話だけど、上手く出す方法が見あたらない。
下図のように、新規と既存のユーザをわけておくとと、ある程度の傾向は出る。既存との差分は、検索ではなく、bookmarkなど経由と考える。もちろん、既存でのキーワードの入れ替わりはある。(*) cookie内のutmzでは、新規キャンペーンの数値を測っているし、Ecommerseではキャンペーン開始からの日数を出しているので、レポート側の処理の問題なんだけど、、
customVarなどで、キャンペーン(utmz)の入れ替わりを計測しておけば、もっとしっかりした数字はだせそうだ。
キーワード別のサイト内行動パフォーマンスのSWOT分析
SWを滞在時間、OTをセッション数でみていく。データが少ないのが難点。
12月のキーワード分析。アンサー度として滞在時間をX軸。機会の多さとしてvisit数をY軸。Motinチャートは英語設定にしないと出ない。また、時間経過を入れないといけないので、時間単位を月別にしてる。また、円の大きさはvisitにしたので、Y軸と同じものを見せている。
アクションとしては、右下は広告などを考える。左上は、コンテンツ充実を図るとなる。やらないけど、、、
Google Sitesは、簡単にサイトが作れて、検索エンジンへのindexの登録、analyticsの導入、adsenseの導入、内部検索の導入、paypalのボタン貼り付け、などが簡単にできる。実に恐ろしいサービス。ただ、adwordsのコンバージョントラッキングは、gadgetを作る必要があるかもしれない。
次は、このサイトのアクセス解析。
Google Analytics アクセス解析