サイト及びドメインの移転とGoogle Analtyics

レンタルサーバー選び を日常blogで書いた。

実際の作業では、多少Google Analtyicsの話も書きたいので、こちらに。

引っ越し作業(データ、ファイルの移動)を終えても、いろいろと手続きが残る。

  • webmaster tools, Yahoo SiteExplorerの変更、登録
  • 以前のserverには、301でredirect設定
  • robots.txtの書き換え
  • FeedBurnerを作り直し。(Feedにも更新通知を出しておく)
  • Adwordsの設定替え(放置してるので、放置続行)
  • Adsenseに新規サイトの設定
  • Google カスタム検索の入れ替え
  • wordpressのwidgetで、情報がupdateされてない部分の書き直し
  • Google Analyticsの設定変更、、、

と、いろいろあるんだけど、

実は、最後の Google Analyticsはドメインを変えても、設定を変える必要がないようにも見える。(移転前のドメインも生かしてる、redirectしてる場合)

(2010/01/06)

よく考えたら、cookieは変わってしまうわけで、returnユーザがいなくなってしまう。

データはとれても、継続性に大いに問題ありですね。

ここから下の記述も勘違いした状態での記述になります。

問題は、データの受信の確認の所なんだけど、前のサイトも生きていて、redirectで新規のサイトにリクエストが行くと考えると、データ受信はそのままでもOKなような気がする。 ステータス確認ボタンを押しても、受信マークはそのままだし。

Google Analtyics status

データとしては、下図のようにホスト名のところにデータを送ったドメインが出る。

Google Analtyics hosts

上から、前のドメイン、Googleのキャッシュ、新規のドメイン、209..もgoogleなのでigoogleとかかな。最後は翻訳。

でも、どっかでプロファイルを切り替えるのが妥当な運用方法だろう、そのうちステータスが何か言うかもしれん。

SEOを強化する技術の本は役に立った。情報が薄い分野で、教えてくれる人があまりいない。イチからスタートして、いまだ外野にいる人には有り難い内容。ドメイン、サイト移転でやるべき事が整理された。書いてある手続きを全部はできないけど、頭の中にはindexが張られたような、、、ネットを徘徊するより時間の節約になった。

ただ本の想定読者は、データベースの設計やら、URLの設計などもあり、個人レベルを超える内容。主に企業で運用する人向けの本。Fiddler2もFirebugなんかよりも高機能すぎて戸惑う。

安川 洋¥ 1,890
SEOを強化する技術を詳しく書いた本
クリティカルで「失敗しないSEO」
データベース:1位 (2010.01.01)
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