trackEventとpageViews、bounceRateの関係
その他 January 4th, 2010Google Analytics(GA)でのtrackEventの使用は、PageviewsとBounceRateに変化を与える。その影響についての理解と疑問を書きます。
直帰率とEventTrackの関係で理解の混乱が起こっている。
http://padicode.com/blog/analytics/the-real-bounce-rate/ この記事で、10秒以上ページが開かれていれば、engagementとして、BounceRateの集計から外す提案・コードの紹介があった。さらに、この記事ではPageviewsの数値は、TrackEventの影響を受けないと記述されており、グラフも付けられている。しかし、、、
実際に試してみると、pageviewsの数値にtrackEventが加わってるように見える
また、計測のためのコードの書き方に依存して、出る数値が異なってくる。pageviews=(trackPageviewの行使数+ユニークイベント数何かのイベント数?(上限が1?))のような気もするが、はっきり分からない。
* ユニークイベント数は、カテゴリー+アクションで分類されるイベントの種類数。labelの違いはユニークを産まない。記述自体は間違ってないようだけど、話の筋とは関係ないですね。
下図は、僕のレポート(昔のだけど、10秒後にeventを出すようにしてた頃とその前のものを比較)1ページビューがほとんどのサイトだったのが、2ページビューがほとんどになってしまった。
googleの説明を探す
BounceRateは、gifリクエストが一つしか発行されなかったvisit(session) という解説もある。
pageviewは、あるディメンジョンに沿って集計されたpageview数という循環説明で不満が残る。
よくわからない、、、
昨年来から、いろいろ悩んできたんだけど、上手く書けないし、先に進む為にもとりあえず、この件は一旦忘れる事にします。疑問は棚上げ。
ちなみに、セッションの滞在時間は、pageviewsの時間間隔を足し上げた時間量指標と思われる。なので、pageviewsという指標(eventの取り扱い)がはっきりしないと、ぼんやりとしたイメージしか浮かんでこない、、、orz. そして、その平均である平均滞在時間もぼんやりとなる。さらに、直帰のものは抜くという仕様らしい。(過去には違う扱いだったらしい) Googleの肩に乗って生活してるけど、この辺りのごまかし方には不満が溜まる。