やっと理解できた。こちらの記事(ページ別セッション、ディメンジョンについて(2010/01/12)をどうぞ
整理できてない文章を読みたい人は、そのまま下をどうぞ。(2010/01/12)
————————————————————————————————————————–
当たり前の事を、冗長に書く。整理仕切れてない。
コンテンツの項目では、ページ毎にいろいろな数値をみせてくれる。
個別項目では、
- 上位のコンテンツ
- 基本数字でソートした順番(デフォルトはページビュー)
- タイトル別のコンテンツ
- 表示がページのパス(url)でなく、ページタイトルでの表示
- コンテンツの詳細
- ディレクトリ別での一覧になっている。 そこから個別ページに行く。
- 閲覧開始ページ
- ページ毎のlanding数、直帰数
- 離脱ページ
- ページ毎のexit数、ページビュー
このような項目が並んでいて、ページ、ディレクトリ毎のデータを見る形。
出てくる数値としては、
ページビュー、ページ別セッション、平均ページ滞在時間、直帰率、離脱率、エントランス(閲覧開始)数など。
ここで、ページ別セッションについて、少し分かり難いと思ったので、少し書きます。
ヘルプを見ると、
ページ毎のセッションの数です。同一セッション内に複数回、同一ページを表示してもページ別セッションは増えません。
となって、”少なくともこのページが表示されたセッション” を集計して、一つ、二つ、と数えたもの。
GAは、セッションの始まりから、終わり(30分以上動きがない、ブラウザを終了する)までを、カウントしてデータを蓄える。(データはリクエスト毎に送られる)
で、ページビューとユニークページビューの差からは、何が読み取れるのだろう。
- 直帰された(良いものか、悪いものかは分からないけど)
- reloadされた、回遊時にリンクの誘導で戻ってきた、backボタンで戻ってきた。
この二つが、考えられる。
んで、
1を見るには、閲覧開始ページを見れば良い。
印象に残したいなら、アドバンスセグメントで、全セッションと直帰以外のセッションの二つを選んで、閲覧開始ページにいけば、
直帰以外のセッション = 全セッション – 直帰数 (当たり前だけど)
トップページは、割合頑張って、直帰させてない。(データは、http://wiki.slash-reader.com)
で、
2.の reloadされた、回遊時にリンクの誘導で戻ってきた、backボタンで戻ってきた。の方だけど、
reloadされたページを出してみる。
アドバンスセグメントで、ページ別セッションが1だけど、ページビューが1でないものを出す。
このセグメントで、コンテンツ > 上位のコンテンツを出すと、
まあ、数が少ないので、何もいえないけど、頻繁にreloadが掛かるようなものはなさそうで、表示に問題はないのかと。
滞在時間が、多い少ないで、じっくり読まれたか判別するわけにはいかないだろうけど、もう少しデータが多ければ、何か見えるものもあるのかもしれない。
あとおまけに、2.のなかの、backボタンやリンクで、戻ってきたパターンを見る。
ページ別セッションが2で、ページビューが3以上のページのものをアドバンスセグメントで作る。
あり得るパターンとしては、
- Landingした。ページ1
- 次のページに遷移した。 ページ2
とすると、これで、1-1-2, 1-2-2, 1-2-1のパターン。(なんか、apacheのlogを解析する方が良さそうな気がしてきたけど)
なんか意味不明なので、デフォルトのレポート画面を乗せておく。(僕は、キーワードと、コンテンツサマリーをマイレポートに挙げてる)
コンテンツレポートの欄で、ページビューとページ別ページビューの違いを探れば、何か分かるかなと思ったけど、
なんの知見も得られない、google analytics 操作になった。