前回、カスタムレポートを試したので、今回はデータfileringのアドバンスフィルターを使って見る。
2010/01/10 この頃は、よく分かってませんでした。フィルターではなく、セグメントですね。間違いの多いblogだ。
データは、僕のgoogle sitesのまとめを書いたsite
アドバンスセグメント、特定のデータに対して絞り込み(一致、上下などの条件)を行う。
google analytics には filterという名前の、データを絞ったり、データの文字列を置換する機能がある。しかし、filter は ipでの除外やdomain,direcotryでのデータ振り分けに使う用途と思われる。
通常のデータ振り分けには、アドバンスフィルターを使う方が柔軟なデータ分析ができる。
なので、使っておくと良い機能。
データの比較(セグメント間)の為のもので、複数のセグメントで、レポートが表示される。
下の例は、全体、conversion, organic(検索エンジン)といった数字を同時に見ている。
デフォルトのセグメントとして
全セッション、新規ユーザー、リピーター、有料のトラフィック、無料のトラフィック、検索トラフィック、ノーレファラー、参照トラフィック、コンバージョンがしたセッション、iphoneからのセッション、直帰以外のセッション
と、ユーザー、トラッフィク、コンバージョン、デバイス、行動などの点から有用?と思われるデータ分け(セッションの)をしている。
カスタムセグメントも作成でき、
こんな感じで、ディメンジョンや指標を選択し、その値の上下や同値を比較してデータをfilterする。複数の条件が設定可能で、ORでもANDでも条件の重ね合わせが出来る。ディメンジョンだけでもOK(上の図は、セッションの継続時間>1000, direct以外の流入の二つのディメンジョン。)
条件を設定したら、通常のレポート表示画面に戻って、データを咀嚼する。
いずれにせよ、データが少ない。
意味のあるデータが取れたら、画像を乗せなくなるのかもしれないけど。