Tyntを導入した
実施例 November 29th, 2009ここで紹介されているTyntというサイトのサービスのを導入した。
自分のWebSite上で、コピペ活動を追跡しやすいようにしてくれる。
具体的には、imageとtextのコピーを閲覧者にしてもらった時、コピーに独自のリンクを生成してくれる。そして、それが他のWeb上で自分への被リンクとなったかどうかをcheckしてくる。
なんか最初、理解できなかった。順番としては
- サイト運営者にtyntからのjavascript-codeをサイトに貼り付ける
- 閲覧者が、サイト上でコピーをする(イメージ、7語以上テキスト、7語以下テキスト。 address-barのコピーはpro向け。
- 閲覧者のclipboardには、コピーした情報+サイトのURL(テキストアンカーは続きを読む)+CreativeCommonsの注記 が入る。
- ペーストされたリンクをtyntが監視する(そのリンクがcllickされたかどうか)、
crawlerか何かを使うの?そんなのいらないね、、 - clickされて自分のサイトに来た場合は、コピペしたものが黄色くマーキングされた表示にする。
という感じ。
試しに、自分のサイトのあるページ(http://abc-analytics.com/レスポンス時間短縮の為の作業)で、コピペしてみると、
当たり前だけど、読み込みの遅いweb-pageはまずい。でも、どうやって改善したらいいかわからないから放置しがち。
続きを読む http://abc-analytics.com/レスポンス時間短縮の為の作業#ixzz0YEJ35c95
Under Creative Commons License: Attribution
こんな感じに、ペーストされる。で、リンク先に行くと、
こんな感じで、コピペした部分が黄色の表示になる。urlはと、最後に#以下にアンカーが付く。
http://abc-analytics.com/レスポンス時間短縮の為の作業#ixzz0YEJ35c95
一方、サイトの管理の為のページの方はというと、
コピーされた回数を見てる。
被リンクとなったものは、siliverに。
clickされるとgoldに成る。
生成された被リンクをランクに分けて表示してくるという事かな。
普通にpage-viewなんかもある。
Pro版にすれば、もっといろいろあるんだろうけど、このままでも満足度が高い。
挿入したscriptの動作が気になったけど、具体的な動きがよく分からない。Domのlevel2のselection機能とevent-listernerを使うような気がするけど、clipboardの書き換えなんかあったかな?
下は、chromeでprofileを出して,増加した関数を出してみたところ。nodeliset, mouseevent,range,xpathresultなんかが増加してる。
これ以上、突っ込むのはやめ。
Google Analytics アクセス解析