Markezineにセミナーに行ってきた。
ANALYTICS, SEO October 2nd, 2009
11時から後のセッションをA,B会場をはしごして、聞いてきた。
- Google adwords(PDCAに沿った製品紹介)
- アクセス解析事例(セグメンテーション事例)
- ぐるなび-ウェディング事例(omnitureのツールのテストツール事例)
- データマイニングASP企業(計算機のパワーを最適化領域を広げる)
- webコンサル企業 (beBit webサイト上のビジネス収益の最大化、説得力があった)
- ECショップ請負(IMJ フランチャイズで、village vanguardのonline shopをする。本業はコンサル)
技術系のセミナーの9割は自慢でできている(それがおもしろい)が、マーケティングのセミナーは、、なんだろ、、パワポでできていると感じた。お話の親切度は、だんぜんこちら。セミナー上でも、マーケティングされてるからか。
上から順に、僕の誤解も含まれたメモを残しておく。
Google adwords
- PDCAに合わせて、製品を紹介するというのは、Googleの巨大さと感じた。
- P: 検索キーワードの盛り上がりのstart-endを google insightsを使って説明。
- P: サイト情報は、adplanner
- D: コンテンツマッチは内容にマッチ、インタレストマッチは見る人にマッチ

- D: placement広告も使って。urlを入れるとそのサイトにマッチした広告が、gadget, 動画、イメージ 右図
- C: analyticsで、CPCの順位での比較もできる
- C: optimizerを使う。
アクセス解析イニシアチブ(キーワードはセグメンテーション)
- セグメンテーションをすれば、見える、行動できる
- プレゼンは二人の掛け合いだった。なんかリズム感がよかった。聞きやすかった。
- 理論(F1層など)と実例(実際の行動) の二つのセグメンテーションがあるが、、
- セグメンテーション例
- 入り口ページ
- キーワード
- 新規 or repeat
- 地域
- 訪問PAth, directory
- converted user
- 訪問頻度、回数
これらを掛け合わせて
- 実際例
- 価格サイトと検索エンジンからの違い
- クリックする場所による違い
- 住宅サイト、勤務先で見る場所、探す物件の場所
- 結婚情報サイトは、訪問回数を重ねながら、アクションが進む
- (会員登録、メルマガ、式場、ウェディングドレス、二次会、エストの順)
- 試行錯誤できるツールが良いツール(サクサク、遡れる、やり直せる)
- Google analyticsは良いが、goal設定がさかのぼれない
- confy analyticsは、ユーザ分類がシナリオに沿ってできる、コンバージョンの履歴も遡れる
ぐるなび-ウェディングの実例
-
- 結婚マーケット
- 年70万組(1/4は再婚、60%が結婚式その内70%が二次会)
- 平均支出 300万
- 基本は地産地消(これは僕のあて言葉)
- マクロ数字は、動かせないので、来た人を逃がさない対策
- ominutureのツール(マーケターが、システムに頼らず施策するのが目的)
- 実例とタイトルに有ったが、数字は少しでただけ。これはでも、しょうがないのかも。
- テストをしてるときに、SEO上のランクへの懸念があったけど、問題ないよう。(ツールのおかげなのかは不明
- 紙の資料がないので、あまり思い出せない。
- 結婚マーケット
データマイニングを活用したダイレクトマーケティングの事例(ブレインパッド)
- データマイニング、計算エンジンの開発、webシステムの構築 の三本柱らしい
- ファンドが入っていたり、取引先に大企業が並んでたり、してる会社。
- プレゼンの人は、最初緊張してた用だが、途中から良くなった。
- レコメンドエンジン
- 四つの型だったような(分かった気になったが、理解し忘れた)
- next buying(これを、、これを買ってるって奴か?)
- target(に合わせた推薦??)
- segment(を作ってくれる??)
- target間(targetの関連がsegmentのような気もするが、、)
- 神様(期待値がある。神様は100発100中。ランダムは直線で平均値へ。モデルはその中間を上に登る)
- 四つの型だったような(分かった気になったが、理解し忘れた)
- さくっとセグメント抽出(ペン図などが出る)できて、そのセグメント構成データが出せる。
成果を上げる!効果測定・改善のポイント(beBit)
- 今日聞いた中では、いろんな意味でお得感が一番あった。(僕は企業担当者ではないので、その立場の人だとわからないが)
- プレゼンの人は、声が裏返ったりしてたが、自信に裏付けられたトークだと感じた。
- 抜本改善と運用チューニングの二つに、サイト運営を分かれるが、運用チューニングは難しい。
- 時間が少ない。
- 分析項目が多すぎて、パラリシスする。
- アクション可能な領域を絞る。
- 8つの指標で十分。(流入数、CTR, 直帰率、CVR、再来訪CV、Assist、フォーム到達率・率、最終ビジネス成果
- 指標ではなく、シナリオを作る。
- シナリオとは?
- 流入経路+閲覧開始ページ———|||BLACK-BOX|||———–Goalで評価。
- 入り口と出口のみ。
- サイト内は追うべからず。blackboxにする。
- シナリオが存在してから、それに付随して指標がある。(シナリオが機能しているか、どうかを見る。)
- 再訪問を把握する(これは、他のセミナーでも出てきた。重要なのかも)
- 機能したシナリオは、ビジネス最終成果の沿って検証。再訪問も。
- 機能しないシナリオは、途中にgoalポイントを置いて検証。伸ばせる領域の発見。
- 間接的な評価を入れる。(認知が必要、購買への意志決定は数時間から数ヶ月)
- 時間が掛かるもの、一回の認知ー固有名詞検索、集客コンテンツが効果をあげるもの。
- シナリオを流せるようにするために、テスト。
- ABテストでも、多変量テストのような解決策を考える?
- ツールの携帯対応始めた。
タイミングを逃さないECサイト戦略とは。(IMJ)
- Village vanguardのEC店舗をフランチャイズでやっている!!。
- 売上は伸びている。伸ばしている。
- KPIを決めて、施策とヒモづける。
- メルマガ、セグメント配信したけど、だめだった。
- 分析した。
- カテゴリ購買分析と詳細購買分析
- カテゴリ、、この商品はどのタグ?
- そのままランキングを出すので良いの?
- リコメンドのルールを、紹介文に入れた方が良い。
- メルマガのトップには、リコメンドで動的に。
- メルマガ配信内容も、配信をずらして、反応を見ながら動的に変える(エンジンを使って)(このあたりがタイミングだったか?)
- 集客用のページ(キーワードを中心にして)を作って売る。
- サイト内分析
- 検索エンジン対策
- 収益シミュレーション
- 周辺キーワードの考慮
- ページ構造も検索エンジンに合わせる
- メルマガのdemographic別配信は、アメリカでは御法度??らしい(政治的な理由??、単に上手くいかないだけ??)
- 最後は本のプレゼントを使ったPRに感心した。
全体の感想。
午後の後半は、スタミナ切れして、妄想モードに入って、聞き逃す事が増えてしまった。午後話す人は、大変。
PDCAという単語を、百万回聞いた。
再訪問の評価が大事らしい。
解析と行動は、仲が悪く、離反しやすいので、首輪しとく。
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