trendlyに申し込む

google analytics blogで紹介されていたサービス trendlyに申し込んだ。

解析するようなデータはないけど、申し込んだ。さっき結果を知らせてくれるメールが来てた。

なんかデータがないせいか、よくわからん。ダッシュボードを見るのは有料なので、これ以上はわからかった。データの少ない人には、analyticsで十分だし、apacheのlogで十分なのかも。

でも、可能性は感じた。

OAuthを使ったビジネスの例

サイトに行って申し込みをすると、GoogleのOauthの認証画面に飛ばされる。で、データを見せる事に同意すると、google analyticsの情報の閲覧権限がtrendlyに行く。で、データを解析してもらう。

今まで、Oauthを使った例でいくと、twitterが認証を使ったり、最近では使われたりしている。ソシアルメディアでは、情報自体の動きを早めるため、よく使われてるイメージだった。

Cloudの中で、サービスを作って売る流れ

ビジネスインテリジェント?サービスみたいなのは、いままではコンサルタントさん達が、個別に手がけていて、データの加工とプレゼンみたいなのが、付加価値だったのかもしれない。

それが、加工サービスに関しては、analyticsやspreadsheetのapiの認証を、cloudの中のサービスにOauthで、渡してしまえば、データ加工はできあがりかもしれない。狭い意味でのセキュリティリスクも小さいように思う。(passwordを渡すより安全?)。ただ、データ認証渡しちゃった、、、みたいなのは多そうだけど。俺もしそう、、

妄想だけど、

そのうち、gmailのOauthの認証を使って、個人のカウンセリングをしてくれるサービスなんかもでるなあと思った。その場合は、セキュリティではなく、プライバシの問題があがってきそうだが。