アクセス解析ツール選定セミナーに行ってきた

翔泳社とアクセス解析イニシアティブで主催された表題のセミナーを聞いてきた。

解析ツールベンダー5社と、ユーザ側の人の話だった。対象は企業の人向け。

僕が使っているツールは、Google Analyticsとtynt(導入記事)。また、企業の人でない(求職中)ので、他の参加者の人達と立場が違うので、見え方も違うだろうけど、感想を。

ベンダーさんが、打ち出してたポイントをごちゃまぜ(重複、単独も込み)に書き出してみると、

レポート・分析機能では、

  • 日付対応のメモ機能(アクセス解析で有名な石井氏が力説してる日記を書くという奴に対応するものかな)
  • キーワードに検索順位、検索数のデータを絡ませる、リスティング広告のキーワードとのヒモ付け
  • ホスト名を実際の組織名にして表示。
  • キーワードのswot分析
  • サードパーティクッキーの利用
  • 個別ユーザでの管理による、柔軟な追跡分析
  • 携帯・PCの一体管理
  • ヒートマップ
  • ベンダーが持つユーザ属性データを掛け合わせる?

サポートでは、

  • ベンダーが制作会社である事
  • 勉強会
  • 個別レポート作成サービス
  • in-houseの運用に入り込む?サービス
  • 権威団体との連携

理解できた範囲では、こんな感じだった。

魅力を感じたのは、コンバージョンのようなデータを、自分で設定しなくても、データから取り出せる機能だった(この文章には誤解があるかも、僕の理解ではこういう事だと思った)

あとは、どのベンダーのも、情報を如何にわかりやすく提示するかに注力していた。成果・目標・対策などは上手い言葉の使い方だとおもったし、ヒートマップなんかもインパクトを感じた。

あと、外のユーザ属性とアクセス解析データを合わせるのにも、魅力を感じた。Google Analtyicsだと絶対ムリそう。プライバシー問題に配慮すれば、いけない場所もある。

ベンダーさんのプレゼンの後は、

実際にアクセス解析を使いこなしてる人の話だった。

実際のレポート画面が見れたのはよかった。参考になった。

媒体、キーワード、ページなどの他にも、項目を必要に応じてセグメント化して、クロス表で出す。

最後のリクルートの人の発表などは、財務分析の世界を想像した。お金をかけてるなあ、という印象。

「データ」「グラフ」「サマリー」という言葉の並びも覚えやすくて、得した気分。

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