Windows版 の Data Feed Query Explorer

これは、昔作ったGAのデータ抽出ツールで、新しくつくりなおしたものは、
自作ツールの紹介になります。こちらをお使い下さい(あと、windows xpだと動かないかも、、、)

Data-Feeds-Query-Explorer-in-windows-application

Google Analyticsの Data Export APIからデータを引っ張るソフトを作った。

Visual Studio 2008 express editionのPublish機能を使って、パッケージ化した。.Net Framework 3.1 SP が必要。ただ、SetUp中にDownloadされるはず。

作った動機

1. なぜか、web上の Data Feed Query Explorer で、日本語が文字化けするようになった。 フォーラムに投稿したけど、英語力の問題もあって、上手くasset出来なかった

2. .NETの ライブラリーが更新されたのとのニュースがあった。

ので、今まで、ruby や pythonapps script で やってたけど、GUIで使えるソフトにも挑戦しようとして、やってみた。 ちなみに、windowsソフト( visual Studioを使って作る)のは、ほぼ初めてなので、UI、機能、エラー処理とかは、プリミティブです。検索や2chなどを見ながら、コピペなどをしながら作ったものです。

出来ないこと

Data Feeds の方のデータを引っ張ってこれるようにしただけです。 Account Feedsの方は、profileを引っ張れるだけです。本当は、Account Feedsの方で、ゴールの設定やら カスタム変数、アドバンスセグメントの設定などが、引っ張れるれのですが、やってません。

できる事は、profileIDを指定して、そのprofileのデータを取得するだけです。 用途としては、データをコピーして、エクセルに貼り付けるといいと思います。(unicodeテキストの貼付けを選ぶと文字化けしないはずです)

注意

Data Export APIの制限に注意して下さい。たくさん使うと制限に引っかかるようです。

あと、Dimensionは7つ、Metricsは10が一度に取れる上限項目数です。また、Dimension, Metircsの組み合わせで、データ取得不可のものがあります。これらの場合は、このソフトの上のテキストボックスにある、Error Messageに、そのようなメーセージが出るはずです。

僕の事を悪意を持ってない人だと信頼できて、ソフトの不出来を許容できる方に使ってもらうのが望ましいです。ただ、いろいろ感想を言ってもらえれば、改善へのモチベーションになるので、なにかあれば、@phar までおっしゃって下さい。

使い方

メールアドレスとパスワードを入れて、GetProfiles ボタンを押すと、自分の管理・閲覧できるprofilesがでます。

その後で、データが欲しいProfileのIDをクリックして、選択した状態にして、getDataを押すと、データ取得です。 下の GridDataViewという所にデータが出力されます。 後は、全選択してコピーして、エクセルで、形式を選択して貼付け- unicodeテキストでの貼付け を選ぶと、日本語の問題なくペーストできると思います。

あと、記録するにcheckを入れると、メールアドレスとパスワードを保存します。逆に、空欄にしてからcheckを入れれば、以前に記憶されたものが、空白で上書き(消去)されます。

実際に使っているキャプチャーは、wikiの方に上げるつもりです。

trackEventとpageViews、bounceRateの関係

Google Analytics(GA)でのtrackEventの使用は、PageviewsとBounceRateに変化を与える。その影響についての理解と疑問を書きます。

直帰率とEventTrackの関係で理解の混乱が起こっている。

http://padicode.com/blog/analytics/the-real-bounce-rate/ この記事で、10秒以上ページが開かれていれば、engagementとして、BounceRateの集計から外す提案・コードの紹介があった。さらに、この記事ではPageviewsの数値は、TrackEventの影響を受けないと記述されており、グラフも付けられている。しかし、、、

実際に試してみると、pageviewsの数値にtrackEventが加わってるように見える

また、計測のためのコードの書き方に依存して、出る数値が異なってくる。pageviews=(trackPageviewの行使数+ユニークイベント数何かのイベント数?(上限が1?))のような気もするが、はっきり分からない。

* ユニークイベント数は、カテゴリー+アクションで分類されるイベントの種類数。labelの違いはユニークを産まない。記述自体は間違ってないようだけど、話の筋とは関係ないですね。

下図は、僕のレポート(昔のだけど、10秒後にeventを出すようにしてた頃とその前のものを比較)1ページビューがほとんどのサイトだったのが、2ページビューがほとんどになってしまった。

image

googleの説明を探す

BounceRateは、gifリクエストが一つしか発行されなかったvisit(session) という解説もある。

pageviewは、あるディメンジョンに沿って集計されたpageview数という循環説明で不満が残る。

よくわからない、、、

昨年来から、いろいろ悩んできたんだけど、上手く書けないし、先に進む為にもとりあえず、この件は一旦忘れる事にします。疑問は棚上げ。

ちなみに、セッションの滞在時間は、pageviewsの時間間隔を足し上げた時間量指標と思われる。なので、pageviewsという指標(eventの取り扱い)がはっきりしないと、ぼんやりとしたイメージしか浮かんでこない、、、orz.   そして、その平均である平均滞在時間もぼんやりとなる。さらに、直帰のものは抜くという仕様らしい。(過去には違う扱いだったらしい) Googleの肩に乗って生活してるけど、この辺りのごまかし方には不満が溜まる。

サイト及びドメインの移転とGoogle Analtyics

レンタルサーバー選び を日常blogで書いた。

実際の作業では、多少Google Analtyicsの話も書きたいので、こちらに。

引っ越し作業(データ、ファイルの移動)を終えても、いろいろと手続きが残る。

  • webmaster tools, Yahoo SiteExplorerの変更、登録
  • 以前のserverには、301でredirect設定
  • robots.txtの書き換え
  • FeedBurnerを作り直し。(Feedにも更新通知を出しておく)
  • Adwordsの設定替え(放置してるので、放置続行)
  • Adsenseに新規サイトの設定
  • Google カスタム検索の入れ替え
  • wordpressのwidgetで、情報がupdateされてない部分の書き直し
  • Google Analyticsの設定変更、、、

と、いろいろあるんだけど、

実は、最後の Google Analyticsはドメインを変えても、設定を変える必要がないようにも見える。(移転前のドメインも生かしてる、redirectしてる場合)

(2010/01/06)

よく考えたら、cookieは変わってしまうわけで、returnユーザがいなくなってしまう。

データはとれても、継続性に大いに問題ありですね。

ここから下の記述も勘違いした状態での記述になります。

問題は、データの受信の確認の所なんだけど、前のサイトも生きていて、redirectで新規のサイトにリクエストが行くと考えると、データ受信はそのままでもOKなような気がする。 ステータス確認ボタンを押しても、受信マークはそのままだし。

Google Analtyics status

データとしては、下図のようにホスト名のところにデータを送ったドメインが出る。

Google Analtyics hosts

上から、前のドメイン、Googleのキャッシュ、新規のドメイン、209..もgoogleなのでigoogleとかかな。最後は翻訳。

でも、どっかでプロファイルを切り替えるのが妥当な運用方法だろう、そのうちステータスが何か言うかもしれん。

SEOを強化する技術の本は役に立った。情報が薄い分野で、教えてくれる人があまりいない。イチからスタートして、いまだ外野にいる人には有り難い内容。ドメイン、サイト移転でやるべき事が整理された。書いてある手続きを全部はできないけど、頭の中にはindexが張られたような、、、ネットを徘徊するより時間の節約になった。

ただ本の想定読者は、データベースの設計やら、URLの設計などもあり、個人レベルを超える内容。主に企業で運用する人向けの本。Fiddler2もFirebugなんかよりも高機能すぎて戸惑う。

安川 洋¥ 1,890
SEOを強化する技術を詳しく書いた本
クリティカルで「失敗しないSEO」
データベース:1位 (2010.01.01)